おはようございます、今日は良い天気ですねえ、暖かくてねえ
先日も書きましたがNHKの番組の法隆寺の国宝と聖徳太子が仏教でどう国を治めようとしたのかみたいなDVDを買ってずーっと見ているのですが興味深いですねえ、その国宝の中に天部と言われる仏教の守護神が居るのですが広目天、多聞天、帝釈天、金剛力士も神なのですが、日本では神は古事記、日本書紀にあるような天地創造や太陽を司る神、大地を司る神等々八百万の神々と言う感じで人間以外の様々なものを支配しているようなものですが、仏教では釈迦に教えられ、釈迦に師事し釈迦の弟子になった神々という事です、法隆寺の国宝の中に飢えた虎に自分の身を食べさせようとする絵図、掛け軸が有ってその自分を食べさせようとしている人の顔がすごい笑顔で自分を食べさせて虎を助ける釈迦の教えだそうです、そしてその笑顔の人こそが釈迦だそうです、仏教と言うのは本当に奥深いものですよねえ、死ぬまでに法隆寺に行ってみたいですよねえ