2020年10月09日 おはようございます、グラインダーを1日中持っていたせいで手が痛いのと、指の先が痛くてもう参りました、それでも人間生きて行くためには働かなくてはなりませんねえ
俺は神社、仏閣が好きなんですが、まあ北海道のお寺は東京の浅草寺のように誰にでも解放されているところは少ないと思いますが神社はいつでもだいたい参拝できるので以前は行く街、行く街で必ずその地元の鎮守様に参拝していました、その地元の神社にはその場所に鎮座するまでの歴史が必ずあって、参道なんかにだいたいそういう経緯を書いてあったりしてへえそう言う事なんだあなんて思うものです。
まあ大体、その街をお代表する鎮守様は伊勢神宮の天照大御神(アマテラスオオミカミ)の分霊を祭っている神社が多いのですがそれは天照大御神が最高神、神さまの中での位が一番上だと言う事と、太陽を司る神様で有り、太陽は言うに及ばず世を照らし作物も照らす生きて行く根源であると言う事ですのでそう言った事からたまに農業の神なんて言ったりもします
神社によっては何柱もの神さまを祭っている神社も少なくありません、神さまは一柱(ひとはしら)二柱(ふたはしら)と数ええるのですがちなみに札幌の北海道神宮は大國魂神(おおくにたまのかみ)諸説ありますが大きくは大地の守り神、大那牟遲神(おおなむちのかみ)国造りの神、少彦名神(すくなひこのかみ)前神の大那牟遲を助け協力して、国造りをする神と言う事でこの三柱の神を北海道神宮の開拓の三神様と言っているそうです、そしてもう一柱は明治天皇が祭られています、北海道神宮は明治に建てられていますし明治天皇は日本を近代社会にした神様ですので明治天皇を祭り遺徳を偲ぶと言う事ですねえ、北海道神宮にはこの四柱の神様が祭られています。
日本人は神社に参拝すると心が落ち着きますよねえ、でも神社も我々と同じでそこそこの宮司さんが経営しなくていけないそうで楽ではないところも多いそうです、なんて感じで今日は神社の話しでした。
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