2026年1月21日水曜日

2026年01月21日 雪よく降りますよねえ

 おはようございます、今日は朝4時から起きて家の雪かきをして5時に家を出てきて今会社の除雪をしていました、これまた帰り渋滞しますねえ、渋滞が嫌ですよねえ

突然ですけど皆さんはヨコハマメリーと呼ばれた女性の事を知っていますかねえ、横浜の福富町、まあ札幌で言えばすすき野のような場所ですがそこで所謂(いわゆる)娼婦、分かりやすく言えば売春婦をしていた人なんですが、映画にもなったんですよねえ、70歳を過ぎても真っ白い白粉(おしろい)を顔に塗ってドレスのような服を着た人でねえ、まあ福富町では有名人だったんだけど誰も詳しい事は分からないみたいな謎の人だったようです、なんでその人の話しを俺がするかと言うと売春もその人には仕事だったと思うんですよねえ、仕事としてやっていたと思います、まあ決して裕福な生涯では無かったと思いますが最後は色んな人達の助けで、老人ホームのようなところに入って静かに暮らしたようですが、まあ今この時代で言うとそう言う事を生業(なりわい)にすることは世間的には良しとはされないでしょうけどそれでも生活保護や何かには頼らない、泥棒とかではない、需要と供給の商売ですよねえ、今は色んな条例等で出来ませんが俺が子供の頃は札幌駅周辺には靴磨きのおばさんが沢山いたし、路上で山菜売ったり正規ではないような勤め人でもないような人が結構いましたよねえ、俺も商売を始めたころは事務所もお客さんも何もない訳なんで自分で起きてトラックに乗って、さあ仕事を始めようと動き出してなんとなく働いているような感じになりますが、事務所も今日の決まった仕事も無い、自分で考えて、自分で行動する、今日はもうやめだと思えばそれで終わってしまう、あれはあれで中々きついもんなんですよねえ、ハマのメリーさんも今日は行きたくないなあとか今日は辞めたなんてやっていると一円にもならないそんな中で何十年も娼婦を続けていたんでしょうねえ、俺も商売を起こして5年やそこらは毎日毎日、生きるってなんだ、仕事ってなんだ、商売ってなんだなんて事をことあるごとに考えましたねえ、今の様に傍を楽にするために俺は働くとか、働くと言う事が人間の根幹根源なんだ、労働は尊いものなんだと思い始めたのはその自問自答の中でのことだったような気がします、人間苦しんで苦しんで自分なりの答えを出す、俺はこの58歳になった今でもあの頃の事を思うと身震いすることがありますねえ

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