2016年3月25日金曜日

共感できない会社

雪が解けてきて、色んな物が顔を出してきて、とりあえず、作業場広くするために毎日のように問屋さんに行ってます

出荷、引き取り、来てくれるお客さんもいるし、本当なかなか多忙な毎日です、引き取り、出荷、来店、自動販売機の補充、郵便屋さん、電気の検診、産廃の引き取りまで全部、一人で対応しますが、聞いていてそんな会社はダメだわという会社が結構あります

会社の物壊したら、ローンを組まされ払わされた、会社で、仕事中ケガして休んだら、給料をひかれたうえ、自分の健康保険で行って来いと言われ、自分で医療費を払った等々本当この労働者保護の時代にそんな会社あるのって思うような話しをよく聞きます、しかも100人近く働いているような会社で何支店もあるような会社で、本当びっくりします

先日、インターネットで、破産申請、倒産情報なんかを見ていると、知っている会社が出ていた、その会社も共感できない事が多くある会社で、こういうのはダメじゃないのと思うような事がずいぶんあった、社員たちが、下請けや、出入り業者に高圧的で、無理難題を平気で言う、当日電話してきて、今日何とか来いとか言う、何度ももう少し、余裕もって、連絡くださいと言っても今日来い等という、何時かダメになるなとか等と思っていると、やはり、こういうことになる、皆が共感できない事はやはり、長続きしないものなのだ

自分だったら、自分の子供だったらと思って、他人を雇用したり、事業経営しなければ、事業は繁栄しない

募集すれば、人なんか、いくらでも来る、辞めたきゃ辞めれば良い、そんな会社は、長続きしないのだ、そんなんで有能な経営者になれるのか、セミナーに行ったり、交流会に行ったりする人がよく居るが全く不思議だ

一人だとすべて、自分で対応、対処しなければならないので、ごまかしはきかない、せっかく生まれてきた人生、一生懸命、正直に、頑張り、当たって砕けようではないか時にはさぼり、休んだって良いだろう、階段にも踊り場が在るように人生にも休みも必要だろう、しかし愛情のない事業、経営は、多くの共感を得ないために周りから弾かれる、5年や10年なんとなく事業継続して、ある程度金を稼ぎ、残したとしても、誰からも尊敬されないし、感謝されないし、実りある人生にはならない、ただの金の亡者と言われるだけだ、一人や一社で、世の中渡っていけるわけが無いと思いますがねえ

下げてばかりですが、銅くず、電気の線くず、水道蛇口の真ちゅうくず、ガスのメーター、アルミホイール、ステンレスくず等々ありましたら売ってくださいねえ!!!

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札幌金属くず商雑品屋のシンタニです